橋本竜公式ブログ

はじめに

橋本竜が運営するDRAGON DRONES、合同会社ブライト、合同会社ファーストトラックおよび提携スクール、認定サイト、記事以外の橋本竜および関連する情報は一切関知しておりません。
そのため、全ての情報の正しさを保証できるものではございません。

 

ドローンの資格JUIDA認定の第一号グループ
2014年11月にJUIDA一期生デジタルハリウッドで資格を取得。今でも同期生とは仕事でコラボしています。3Dスキャンとドローンはとても相性がよく、測量や建造物スキャンなどから派生し、橋梁点検やコンクリートひび割れ点検までに応用されています。

ドローンを操る橋本竜の得意部門
ドローンは様々なビジネス領域で活躍していますし、これからもその領域は広がっています。その中でも橋本竜が着目しているのは・・・
・ドローン測量
・ドローン家屋調査(屋根点検)
・空撮
・空間汚染調査などです。

これらの業界ではまだまだドローンを積極的に取り入れる段階には入っていませんが、将来不安視されている人員不足の手助けになるのがドローンなのです。

そんな橋本竜がドローンに出会う前に驚愕したのが3Dスキャン・プリントの世界です。
そう、今ドローンで行われている三次元点群データの作成に用いられている基礎技術の世界です。
3Dスキャニングでは、キャノンEOS KISSを使用した人体スキャンを構築しました。
120台のデジタル一眼レフを1/250秒内にシンクロする技術です。
2013年当時、世界中の3Dフォトスキャニング開発者がどうしてもできないシンクロ撮影を自らのシステム設計で実現しました。

仕組みはとても簡単です。
一般的な開発者はデジタル信号に頼りがちでした。
私は違います、BluetoothWiFi通信でカメラ制御を行っていた他の開発者をしり目に、アナログ線を用いた制御を採用しました。
いわゆるミニジャックケーブルを120本使用して、1ユニットに最大8本接続してユニットからメイン回線へ接続してシャッターを切ることに成功。
さらにフラッシュライトシンクロを実現するためにディレイ装置を中間に挟んで、シャッターをフラッシュライトとシンクロさせて120台同時シャッターを実現しました。
そうした技術開発力が認められて、Loftが計画していたLoftLab(ロフトラボ)3店舗へ納入しました。
3Dスキャンシステムを開発してしまうと、どうしても新しい技術に興味が行ってしまいます。

ドローンに着目してドローンを知る。
橋本竜がドローンに興味を持ったのは、やはり3Dスキャンがキーでした。
空中写真測量の経験を活かしてもしかしたらドローンでも3Dスキャンが出来るかもしれない。
いきなりドローンの最大手DJIジャパンにメールして無理やりアポを取って、ドローンの仕組みや要素技術について話をしたら納得していただきました。
購入したPhantom3で飛行練習を重ねながら、ドローン3Dフォトスキャンには欠かせないラップ撮影(重複撮影)をマニュアル操作で行い、PhotoScan(現Metashape)で毎日のように3Dデータを作成、デジイチ3Dスキャンの経験でそれまでは難しいとされていた平坦な描画や建造物のスキャニング精度を今では当たり前になった斜め撮影で実現。ドローンの世界でも橋本竜自身思ったのは、想像を実現化すれば必ず技術が身に付くでした。

 

ドローン教育へ寄与している
ドローン動画学校や全国13校の提携校へ提供しているドローン操縦カリキュラムの作成や、国土交通省航空局の標準マニュアルでは網羅できないドローンの運用などを書籍化して提供しています。
さらに、YouTubeでは誰もが分かりやすいドローンの操縦方法や法律、行政などが設けているルールなどを解説して、いつでもドローンの知識や操縦を学べる環境を整えています。
また、動画だけでは分かりにくい操縦技能も実技レッスンで行っているので、学びは自宅で経験は現場で行える最も効率の良い教育プログラムを確立しています。

ドローンで1億稼ぐ!

こんにちは、プロドローンインストラクターの橋本竜です。
このブログはDRAGON DRONESのYouTube動画と連動しています。
 
 
さて、今までを振り返ってみると
上空からのスチール写真
動画撮影
ドローン測量オペレーター
そして、家屋点検
共通しているのは、お客様や元受けなど必ず相手と同じ時間を共有する仕事でした。
そう、コミュニケーション能力などもある程度要求されますよね。
年間数百人の方々とお会いするのですが、一人で気ままに出来る仕事がしたいと言う理由で
ドローン講習を受講される方も少なからずいらっしゃいます。
 
なんか、ドローン操縦って気ままな感じがするんでしょうね。
 
操縦が気ままかどうかはさておき、一人で出来て、時間にも縛られないドローン副業を今日は紹介したいと思います。
では
 

 
第1位!
 

ストックフッテージ制作

ストックフォトも
 
フッテージって聞きなれない方もいるかと思います。
簡単に言うと、15秒程度の動画を販売する仕事です。
 
2020年は動画の時代と言われています。
そうなんです、このYouTubeをはじめとして動画の広告需要は著しく広がってきています。
出張先でYouTubeを見たことのある方、自宅でみる広告と違うものが出てきたりしませんか?
これはYouTubeだけでなくGoogleYahoo!広告でも同じなのですが、広告主が都道府県単位や性別、年齢層を指定して広告配信
出来るんです。
海外からYouTubeを見ると外国のCMばっかりとなるのもこの仕組みが働いているからなんです。
となると、広告主も地元の飲食店や、カルチャースクール、カーディーラーなどの広告が非常に安価でだせるんです。
1クリック10円~40円とかですからね。
まあ、広告の仕組みはこの辺にして、それだけ動画CMが多くなると、製作費や期間も非常に限られてしまいます。
そこで登場するのがストックフッテージ販売サイトです。
製作者がその企画に合わせたシーンをわざわざロケして撮影することなく、サイトからイメージに合ったフッテージを購入すれば済んでしまうので製作者もコストが抑えられる便利なサービスなのです。
フッテージを集めて販売しているサイトがいくつもあるのをご存知でしょうか?
ストックフォトでノンプロの写真趣味人が販売できるPIXTAも有名ですよね。
PIXTAフッテージ販売を開始しています。
アフロやアマナもサイトで販売していますね。
このフッテージ、空撮も需要が広がっています。
動画CMで使われるカットの時間はおおよそ1秒から長くて3秒が一般的です。
3秒はほとんどないかな。
そのため、フッテージとして撮影する時間も20秒程度でワンカット。
映画でもテレビでもそうですが、カット当たりの時間は想像よりもかなり短いです。
例えば、数年前の007のオープニングは長回しでも有名になりました。
そのくらい長いワンシーンと言うのは珍しいのです。
20秒程度のカットであればなんだかとれそうですよね。
それに、一人気ままに旅をしながら、美しい風景を空撮で残す。
自宅に帰って、フッテージ用に満足するまで編集をする。
それが売れたら嬉しいですよね。
 
それでは操縦技能のはどの程度要求されるのでしょう。
基本的にJUIDAの操縦技能試験には余裕で合格、八の字やノーズインサークルなど一般的に難しいとされる操縦も余裕でこなせる。
さらに、左右スティックを同時4方向に操作しつつカメラチルトも丁寧に狙い通りに動かせる技術が必要です。
録画ボタンを忘れずにね。
僕の動画のテクニック集でも紹介しているのですが、あのテクニックチップスを普通にこなせて、なおもう少し高度な操作が求められるくらいです。
才能よりも努力で99%カバーできます。
 
影技術ですが
ISO、シャッター速度、ホワイトバランス、露出などをマニュアルで設定出来て、ビット数によるカラーコンボなどの知識や屋内撮影での犠牲にできる色の選定など撮影に関する知識全般に詳しくなっていると安心です。
構図に関しても、売れる構図を意識したアングルをいくつも考えられるようにしましょう。
動画なのでとにかくスムーズな動きやフィックス的な撮影が求められます。
さらに、編集でのカラーグレーディングやビーチ際の動画で砂浜だけ色を変更したり、余分なものが写っていた際の対処なども出来るようにしたいです。
 
ドローンを選ぶ際には最低ラインでDJI Mavic2Pro、できればInspire2+X5sカメラシステムがいいと思います。
編集ツールはアドビクリエイティブクラウドのサブスク購入でPremirePro、Aftereffectを多用します。
PCもハイスペックな物、CPU Corei9でメモリー32GB~64GB、起動ディスクはSSD、ストレージも用意しておきましょう。
500GBはすぐに一杯になります。8TBあると安心です。
 
気になる稼ぎですが、
前提として、フッテージは最低でも50カット以上は必要になると思います。
出来れば500カット位あると、売り上げも伸びていくと思います。
ストックフッテージサイトで販売するので、販売毎に手数料がかかるので、契約によって異なりますが
売れた金額数パーセント~数十パーセントが実際の儲けです。
登録されたカットが多くなるほど販売機会も増えるので儲けも膨らみます。
 
操縦技能★★★★★
影技術★★★★☆
初期費用★★★★☆
受注金額?????
 
この副業のいい点は、自分時間で出来る点ですよね。
例えば、家族で旅行しようってなったら、きれいな海の近くを選んだり、すこし予算を増やして遠くまで行ったりと、今まで以上に家族旅行の楽しみが広がりますし
一人旅でも、何となく観光地巡りしていただけなのが、絶景を空撮で撮る目的が出来るだけでワクワクしますよね。
今まで足を運ぼうと思わなかった場所まで行きたくなったりと、行動範囲も広がります。
なにより、何となく過ごしていた時間が、しっかりと自分の足跡が残せた上に、稼げるなんて最高だと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 

ドローンで年商1億を目指す人へ役立つドローンブログ

こんにちはプロドローンインストラクターの橋本竜です。
DRAGON DRONESのYouTube動画の連動ブログです。
 
 

家屋点検

今、都心部や地方都市、ほとんどの地域で一般住宅の老朽化が進んでいます。
矢野経済研究所によると、住宅のリフォーム市場規模は2018年で6.3兆円、今後も多少の上下はありますが、6.4兆円から
2025年には6.9兆円といった比較的大きい市場です。
 
マンションの販売数が新築中古問わず軒並み伸長してはいますが、戸建て需要が極端に減っているとは考えにくく、今後も
戸建てのリフォーム需要は比較的安定すると考えられます。
 
さらに、人手不足といわゆる3K職業のイメージがあるため、職人さんの高齢化が著しく加速しています。
住宅の中でも重要な部分は屋根と壁です。
 
ここ近年極端な天候変化による豪雨や強風の影響で、屋根の割れや剥がれなどの損傷例が多くなっています。
壁面においても、地震や横殴りの豪雨などで劣化が早まりひびが発生するなど、屋根、壁の損傷が目立っています。
屋根の点検は、はしごを使って屋根に登ったり、場合によっては足場を組んだ大掛かりな点検前作業が必要になったりします。
いずれにしても、人が屋根に登って、細かい部分を目視で確認し、デジカメで撮影するといった作業を行い、お客様と写真を見ながら
どこが損傷しているのかを説明して費用を算出、見積りを出しているのです。
 
この人が実際に屋根に上がって写真を撮る作業なのですが、様々な危険が潜んでします。
なれた職人さんでもまれに足を滑らせ転落してしまったり、古くなった住宅では屋根の錆がひどく踏み抜いてしまう事もあるのです。
こうなってしまうと、点検作業が大きな事故につながりかねないですね。
そういった危険もはらんでいるのが屋根点検なのです。
 
先ほど、足場を組むという点検前作業ですが、どういった形であれ見積りに作業費算入されています。
費用もかさんでしまうケースがあるんですね。
肝心の写真ですが、確かに経験を積んだ職人さんが見た修正すべきカ所はくっきりと写っています。
しかし、部分写真が多いため、実際屋根全体から見てどの部分が損傷しているのかは素人では把握しにくくなってしまうのです。
 
ドローンによる屋根点検は、まず屋根全体を上空10~30mから撮影します。
そして、屋根近くまで高度を下げて、細かな部分、全体写真から見た損傷してそうな部分を撮影します。
さらに、雨どいの詰まりや、固定金具の状態など細かい部分までも撮影していきます。
 
お客様と一緒に、リアルタイムで損傷の有無や、破損個所の拡大写真などを確認できるので、より安心していただけるのです。
実際の飛行時間は10分~30分です。
ドローンを使った屋根点検、危険な作業をなくして、作業時間も短縮して修繕全体のコスト削減にも役立てられます。
 
さて、操縦難易度です。
難易度は高めです。
住宅の前にはおおよそ6m~14mの電信柱が建てられています。
住宅に引き込まれた電話回線、電力線、光ケーブルも普通にあります。
狭い庭から、もしくはお客様の2Fのベランダから、離陸ポイントがとても狭いうえ、
上昇中の空域障害物もあるため、垂直上昇だけでは屋根の直上まで到達できないケースがほとんどです。
 
道路側から離陸するには、使用許可を取らなければならないケースもあるので、出来るだけお客様の所有地からの離陸を行います。
さらに、ドローンを回り込ませての撮影や、屋根付近まで近づいての撮影も必要になります。受託によっては、テレビアンテナの補強線が4カ所
につながっていることも多くあります。
FPV操縦、遠方での細かい操作、危険予知方法、など専用のトレーニングが重要です。
 
そして、撮影技
影技術は基本オートで問題ないです。
白飛びなどが内容に撮影すれば、多少暗めに写っても編集で修正するのでOKです。
 
おすすめドローンと初期費用
最適なドローンは、一般住宅をメインで考えるなら、MavicMiniです。
理由は航空法適用外の機体で、安定した飛行とm質の高い撮影が行えるためです。
また、住宅点検には欠かせない360度のプロペラガードが純正で提供されており、装着時のバランスキャリブレートも提供されています。
価格的には、なんと59,400円(税込)
非常に安価です。

 
受注金額
気になる儲けですが、住宅リフォーム会社と提携することで一軒5千円~8千円、Web広告などを活用すれば1万5千円程度は稼げると思います。
操縦テクニックに自信があれば一日に数件は確実に回れますので、1万5千円~4万円の稼ぎが弾き出せます。
点検先が集中していれば、アシストサイクルなどで回れますし、結構いい副業になるのではないでしょうか?
 
操縦技能★★★★★
影技術★★☆☆☆
初期費用★☆☆☆☆
受注金額★★★☆☆

ドローンで年商1億稼ぐ 

こんにちは、プロドローンインストラクターの橋本竜です。
DRAGON DRONESのYouTube動画との連動ブログです。
 
 
第3位

ドローン測量オペレーター

ドローン測量、私の講座でも人気がありますね。
ドローン測量とは簡単に言うと、今まではセスナなどの有人航空機で行っていた空中写真測量をドローンで行う測量です。
測量と言うと、道路で三脚の上に黄色い箱を乗せて、作業の方が何かを除いているイメージがありますが、写真測量は原理が少し違います。
人は両目で何かを見ると、近いか遠いかが分かりますよね。
この原理を使って人の眼の代わりに、測りたい範囲を重なるように写真で撮影して、図化機という機会の上に重なった部分を人間が見て立体的に判断して、図面にする。
これが空中写真測量の大まかな原理と流れです。
この流れをドローンと専用のソフトで行うのです。
ドローンを使い事のメリットは、対地高度30m~100mの低空域で空中写真測量が行えるので、地上測量に近い精度の成果物が望めることや、測った点だけしか分からない三角測量と異なり任意の点同士の距離が測れること、精度を考慮に入れなければ、立体物や広範囲の地形を3Dスキャニング出来る点です。
国土地理院からもマニュアルが公開されているなど、今後人手不足の一端を担う作業となるでしょう。
この、ドローン操縦を行うのです。
操縦技術よりも測量の知識が重要になりますが、測量士の方と共同作業で行っている事例も多くあります。
ドローンオペレーターとしては撮影技術、どちらかと言うと撮影知識がとても大切です。
影技術と言うと、構図やボケ感などが要求されますが、測量用の撮影の要は撮影範囲がしっかりと写っていることです。
しっかりとと言うのは、ピントが合っていて、ブレが無く、全ての明るさがより均一になるような写真を撮れることです。
実際、写真が重なるようにして撮影すると考えると、相当時間が掛かるような印象を受けますが、ここでもDJI GS PROアプリがとても役立ちます。
いや、欠かせないアイテムナンバーワンではないでしょうか。
GS PROを使用すれば、計測範囲を囲むだけで、簡単に写真を重ねて撮るラップ撮影に適した航路が自動で算出されます。
また、写真が重複する率、オーバーラップ率と言いますが、これを任意に設定することも可能です。
もちろんカメラアングルを変えるチルト角度もです。
自動的に航路が決められるので、非常に便利ですし操縦技能、難易度もそれほど高くはありません。
ただし、測量士の方との打ち合わせなどが必要になるので、測量知識は大切になるでしょう。
話は少しそれますが、測量業界は、地上測量を主な仕事としている測量会社さんが殆どです。
昔は空中写真測量と言うと、上場している測量会社さんの専業のようなサービスでした。コストも莫大に掛かりますしね。
そういった背景から、地上測量メインの測量士さんでさえ、空中写真測量には馴染みがありません。
オペレーターを目指す人は、基本的なドローンの操縦、JUIDAの無人航空機技能証明と同等の技量と空中写真測量の知識を備えた方がいいと思います。
最新のサービスだと、精度の高いGPSをドローンに積んで測位誤差もきゃりぶれーとするRTKとかPPKという手法まで提供されています。
気になる金額ですが、基本的には2種類の受注形態になるかと思います。
一つ目は日当で受け取るパターンです。
1日といっても、実作業は30分程度、段取り合わせても2時間前後でしょう。
日当で1万円~2万円です。
当然といえばそうですが、再撮影のない、しっかりとした撮影が行えることがオペレーターとしての条件です
もう一つは、丸ごと請け負いです。
これには、測量士もしくは士補の資格が必要になりますが、測量計画を測量会社の方に組んでいただいて、作業のみを請け負うことも可能です。
請負となると金額は一気に跳ね上がります。
計測面積や作業難易度にもよりますが、おおよそ3万円~数十万です。
 

 
操縦技能★★☆☆☆
影技術★★★☆☆
初期費用★★☆☆☆
受注金額★★★☆☆
*ただし測量の知識は必須で経験者が優遇される。

ドローンで稼ぐ 出来る副業

こんにちはプロドローンインストラクターの橋本竜です。
このブログはDRAGON DRONESのYouTubeチャンネル動画のブログ版です。
 
40代、50代、60代
まだまだ働く必要がある世代。
働き方改革によってできた「時間」それと引き換えに手取り給料も少なくなってしまいました。
そこで、趣味と実益が兼ねられる、ちょっと稼げるドローン仕事をランキング形式でお伝えします。
ランキングに関しては、操縦技能、撮影技術、初期費用、稼げる単価を5段階評価の集計で決めました。
 
操縦技能☆☆☆☆☆
影技術☆☆☆☆☆
初期費用☆☆☆☆☆
受注金額☆☆☆☆☆

 

竣工記念撮影(スチール)

新築された住宅や自社工場、自社ビル、アパートなどをドローンで空撮します。
上空20m~130mで撮影が可能ですし、上昇して多少の水平移動とカメラアングルを決める回転をするだけなので操縦技能もそれほど要求されません。
スチール撮影なので、カメラ設定もオートでカバーできる範囲なので撮影も簡単です。
一番難しい構図ですが、グーグル検索で「竣工写真」と画像検索すればいいアングルの写真が見つかるので、建物に合わせたベストな撮影高度とアングルが見つけられます。
売上ですが、副業的に行うのであれば1棟5千円~1万円、大きい建物で2万円程度です。アマゾンギフトカードを受け取るという方法でもいいですよね。
作業時間ですが、自宅でグーグルマップなどでの調査時間、ドローンの準備を含めても1時間程度、現場では、頼主様へのご挨拶から始まって撮影完了まで30分~1時間程度、自宅での編集作業が1時間程度。合計2時間半から3時間程度で1案件が完了します。
コツとしては、その場で見ていただく写真は未編集で軽いデータをメール等で送って、お客様にすぐに見てもらえる工夫をしてください。
クレーム防止にも役立ちます。
 
推奨機体:MavicMini~Mavic2Pro
住宅などの比較的小さな躯体であればMavicMiniで十分ですが、A3サイズ以上の写真印刷を予定している場合はお勧めできません。
また、Mavic2Zoomではセンサーサイズが小さいので周辺が暗く映る現象「周辺減光」が発生するので、編集作業に時間が掛かってしまいます。
その際は、もう少し距離を離した「引き気味」の撮影をしてトリミングしましょう。
 
周辺機器:レンズフィルター
どの機体でも必ず用意したいのはレンズフィルターです。
他の空撮副業でも撮影にはフィルターが欠かせない存在です。
僕の場合、Mavic2Pro用のフィルターだけでも。IRND4~32、PL-C、ND4~62、ND256 、ND1000を持っています。
個人的にはまだいくつか欲しいフィルターがある位、欠かせない周辺機器の一つですね~。
 
編集ツール:ペイントショッププロ
編集と言うとすぐに思いつくのがアドビフォトショップですよね。
でも写真だけに限って言えばペイントショッププロが8千円台で購入できるのでいいと思います。
将来、動画編集も考えているのであればアドビフォトショップエレメンツ&プレミアエレメンツの購入をお勧めします。
11,800円で写真の編集と動画編集ができるのであれば、かなりコスパがいいと思います。
 
操縦技能★★☆☆☆
影技術★★☆☆☆
初期費用★★☆☆☆
受注金額★☆☆☆☆
 

空撮動画 ゴルフ場

ゴルフを趣味としている方もいらっしゃるかと思います。
コースガイドの空撮ってツアーやテレビ番組でよく見かけますよね。
ゴルフ場もプロモーションに使いたいと思っているのですが、一般的に空撮ってすんごい費用が掛かるイメージなんです。
昔はヘリを使った空撮でも最低10万円以上、しかも安いと他の案件とまとめた撮影になるのでいつ撮影してくれるかわからない気まぐれ的なものだったんです。
飛行高度もヘリが苦手とする高度10m~50mでドローンは飛行させられますし、高圧線などの空域障害物も比較的簡単に避けられます。
撮影の難しさですが、動画設定とフィルター選択、グリーン付近でのカメラチルトなども必要とされるので難易度高めです。
コースもまっすぐのコースは少なく、右ドッグ、左ドッグといったコースではカメラの向きを左右に振りながら前進をしたり、グリーン付近になると真俯瞰撮影をするのにスロットルを深くして上昇したりと操作も難しめです。
一つだけ、操縦やカメラの高度な技能を練習しなくとも、きれいでスムーズな撮影手法があるのです。
DJI GS PROアプリなどでウェイポイント設定を行って各コースを円滑に飛行させ同時にカメラチルトの角度を微調整させるのです。
この設定方法は別の動画で紹介する予定です。
機体はMavic2Proが最適です。
動画撮影では、24,30,60fpsで撮影できるカメラ性能が必要となります。
4Kで撮影したいところですが、媒体がWebページやYouTubeなどなので1080でも十分です。
動画設定や撮影手法は左上のカードをクリックしてください。
気になる受注金額ですが、3万円~5万円で3ホール+施設の空撮です。
納品は完パケでDVDやBlu-rayディスクの時もあります。
周辺機器はフィルター
編集ツール:プレミアエレメンツ、できればプレミアプロが欲しいところです。
 
操縦技能★★★☆☆
影技術★★★☆☆
初期費用★★☆☆☆
受注金額★★☆☆☆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

初級者ができるMavicMiniマニュアル撮影術と構図の決め方

基本の空撮テクニック
 
DRAGON DRONESのブログ
動画で見てブログでしっかり身につける。
プロドローンインストラクターの橋本竜が教える、ドローン撮影&操縦テクニックです。
*このブログはYouTube動画と連動しています。

 

・景色

景色はフィックスと言って三脚でカメラを固定したような撮影を行います。
ポイントです。
構図:メインに見せたい主役の被写体を中心に7:3もしくは6:4に配置します。
光:直射日光を避けて、カメラの向きに対して8時か4時、10時か2時の方向から太陽光が入るようにすると景色が綺麗に撮影できます。

・低空前進

低空ショットはドローンならではと言ってもいい撮影手法です。
疾走感が演出でき、未来へつながるイメージにも、逃亡や追跡のイメージとしても使えるショットです。
構図:道路や海を画面の中心において、線の上をなぞるように撮影します。
光:全体に均一な光が当たるようにすると疾走感が演出できますし、海などでは左右どちらからの太陽光でも全体に光が回るのであまり気になりません。

・引き(ドロニ―ショット)

ドローン撮影定番中の定番ですね。
被写体からドローンを後進させて少しずつ上昇します。
最初はゆっくりと飛行させてコツをつかんでから、スピードを出して後進+上昇。これだけでスケール感のある1シーンが撮影できます。

・ノーズインサークル(大回り)

半径の小さなノーズインサークルはちょっとしたミスでも目立ってしまいますが、大きなノーズインサークル、もう横移動に近いくらいの半径で撮影すると
操縦も難しくはありません。
ビル群でも、岬でも、山でも使える大回りのノーズインサークルはBロールなどシーンの切り替えにも使えるショットです。
構図:画面の中心部より少し左右にメインの被写体を置きます。センターでもいいのですが、何度か見直すと少し違和感が出てくると思うのでやはり少し左右に外しての撮影がいいでしょう。
光:逆光でなければOKです。人物を陰で表現するのであれば逆光もありですが、まずはベーシックな撮影手法を習得しましょう。

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